家電

洗濯機買取のおすすめ業者と高く売るコツまとめ

購入して数年程度で比較的新しい洗濯機や、あまり使っていないという洗濯機をさまざまなご事情で処分したり、手放したいと考えたりしたとき、まだ使えるわけですし、処分費用をかけるよりは売りたいと思うことでしょう。洗濯機は家庭の必需品として汚れたものを洗う機能を持っています。
家電製品である以上、安全に動く必要があるため、買取できる洗濯機の基本的なポイントとしては製造年からおおむね5年内であること、正常に動作すること、衛生的によい状態が保たれていること、排水機能などが弱っていないことが求められます。この点、一般的なご家庭では洗濯機を一度買うと、寿命がきて動かなくなるまで10年やそれ以上使い続けるケースも少なくありません。製造年は洗濯機の表面シールなどに記載されていますが、10年も経ってると買取は難しくなります。

売れる洗濯機の特徴や事例

では、どのようなケースなら売れる可能性があるのでしょうか。たとえば、学生さんの一人暮らしや単身赴任の際に購入して、就職して社員寮に入ることになったとか、実家に戻ることになって洗濯機が不要になるケースです。1年から4年程度しか使っていないのに手放さざるを得ない場合は、処分するより買取ってもらった方がお得でしょう。
また、買い替えて間もない洗濯機を購入したあと、数年内に結婚が決まって、新居で新調するから今使っているものはいらなくなるといったケースも考えられます。最近では新築マンションにドラム式洗濯乾燥機が標準装備されているケースもあるので、マイホームを購入したり、高級賃貸マンションなどに引っ越したりする際に、今使っている製造年が新しい洗濯機が不要になるケースもあるかもしれません。まずは何年くらい使っていたかや、製造年をチェックしてみましょう。

洗濯機を売りたいと思ったときはどこに頼むべき?

さて、いざ売ろうとなったら、どんな業者に頼めばいいのでしょうか。まず、洗濯機は大型家電であり、重量もサイズもありますし、取り外す工事なども必要です。一番のポイントとしては出張買取に対応しているところでなくてはなりません。店頭買取オンリーや、宅配買取しか対応していないお店では難しいので、出張買取サービスがあるお店を選びましょう。出張買取専門店であれば、店舗を運営するコストや人件費などもカットできるため、その分をお客様に還元してくれ、高値査定も期待できます。万が一、お値段が付かなかったときのことを考えれば、出張料や査定料も無料のお店が安心です。

見える部分や洗濯槽の掃除を

洗濯機は下着や大切な衣類を洗う機械ですから、衛生的で綺麗な状態である方が心証はいいです。フタを開けた瞬間、カビ臭さや悪臭が漂ったり、洗濯槽などが黒くカビが付着していたりするといった状態では、値段が付かないか、マイナス査定となってしまいます。査定を受ける前には面倒だなと思っても、一度は洗濯槽のクリーニングを行いましょう。ドラッグストアやスーパーなどで、数百円程度で買える洗濯槽クリーナーを入れて、スイッチ一つで自動洗浄させればいいだけなので、手間はかかりません。コストもわずか数百点程度で済みます。
その手間一つで買取できるかどうかが変わるかもしれないので、洗濯槽クリーニングはしておく方がおすすめです。洗濯槽クリーニングが面倒という方でも、最低限のお掃除として洗濯機の外側や内部の見える部分を柔らかい布で拭くなど汚れやホコリを綺麗にお掃除しておきましょう。高値査定を受けるには、中古品として自分が欲しいと思えるような状態にしておくことがコツです。

水抜きをしっかり

洗濯機を査定してもらい、その場ですぐに引取ってもらえるよう、水抜きもしておくのが基本です。内部に水が残った状態で運び出したり、トラックなどで運搬すると、揺れなどによって内部に水が回ってしまって故障の原因になったり、思わぬ水漏れトラブルを引き起こします。運送中に故障やトラブルを起こしては再販が難しくなってしまうので、水で濡れた状態や内部に水が入っている状態では買取ってもらえません。給水ホースおよび排水ホースから水を完全に抜くとともに、洗濯槽クリーニングを実施したあとは、少しフタを開けた状態にして乾燥させるといいかもしれません。水抜きやお手入れの方法は洗濯機によっても異なるので、詳しくはお手持ちの取扱説明書に従ってください。

取扱説明書や付属品を揃えておこう

査定を受ける前には取扱説明書や保証書などの添付書類や、付属品など購入時にあったものを、できる限り取り揃えましょう。自分では使い慣れていても、業者が扱ったり、新しい購入者が使ったりするには取扱説明書も大切です。取扱説明書や付属品などがないと、マイナス査定の原因になります。

まとめ

洗濯機を高く売りたいなら出張買取専門業者を探すことと、査定前にお手入れや水抜きを行い、取扱説明書や付属品を一式揃えておくことがコツです。