ホビー・コレクション

一眼レフカメラをできるだけ高く売るコツ

使わなくなってしまった場合や新しいモデルへの買い替えなどで、ご不要になってしまった一眼レフカメラの処分で悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。せっかく高いお金を出して買ったものをゴミに出すのはもったいないと感じてしまう方も多いはずです。そんなときは、売却を検討してみるよいでしょう。近年はSNSへの投稿を楽しむ方が増えたため、カメラを利用される方が増えています。
インスタ映えを狙うために、わざわざ一眼レフカメラを購入される方も多く、中古品でも欲しいという方もいますので、場合によっては高値で売れる可能性もあります。不要になった一眼レフカメラを高く売るコツについてご紹介しますので、処分にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

中古一眼レフカメラの価値について

一眼レフカメラを高く売るためには、まず、相場価格をチェックしておく必要があります。相場価格はカメラの種類、発売時期、状態によって異なりますが、エントリーモデルカメラの場合には、1万円から4万円くらいが相場となっています。発売されたばかりで、新品に近い状態でしたらもっと高値が付きやすくなります。一眼レフカメラを高く売りたいのであれば、価値が下がらないうちに、できるだけ早く売却したほうがよいでしょう。ただ、古いカメラであっても、アンティーク品として価値があるものでしたら、査定がよくなる可能性もあります。

一番な売却方法はカメラ店に下取りしてもらう方法

では、一眼レフカメラはどうやって売却したらよいのでしょうか?インターネットオークションサイトやフリマサイトに出品したり、カメラが欲しい知り合いに買い取ってもらったりなど、いくつかの方法があります。一番お手軽な方法は、リサイクルショップやカメラ買取専門店など、中古カメラを取り扱いしているお店に持っていくことです。お店に持っていけば、その場で査定をして、買取額を支払ってくれます。中には、新しいカメラを購入する際に下取りしてくれるところもあるので、お気軽に売却したい方はお店の方に相談してみるとよいでしょう。
リサイクルショップよりも、カメラ専門店のほうがカメラに詳しいスタッフがいるので、正確な査定ができ、高値が出やすくなります。価値がありそうなカメラをお持ちの方は、リサイクルショップよりも買取実績の多いカメラ専門店のご利用がおすすめです。

宅配や出張買取を利用する

近くにお店がない場合、忙しくてお店に行く時間がないという場合には、宅配買取宅や出張買取サービスを利用するという方法もあります。宅配買取ならば箱に詰めて送るだけで、買取代金が指定した口座に振り込まれますし、出張買取は自宅までお店の方が来てくれるので梱包の手間もかかりません。ただ、送料や出張料金がかかってしまうと、せっかく高値で売れても手取りが減ってしまいますので、諸費用については事前にしっかり確認しておく必要があります。

インターネットサイトを活用する

手間や時間がかかってもよいから、できるだけ高く売りたいという方は、インターネットオークションやフリーマーケットの利用がおすすめです。買取成立となったら、入金の確認をする手間、梱包や発送の手間がかかりますが、インターネットならば、自分の納得する金額で買い取りしてくれる人を簡単に見つけられるというメリットがあります。

売却する前にきれいにメンテナンスしておく

お店を利用する場合でも、インターネットオークションなどを利用する場合であっても、売却する前に一眼レフカメラをきれいにメンテナンスしておくとよいでしょう。見た目がきれいな状態だと、査定時の印象がよくなって、高値が出やすくなるからです。レンズなど傷付きやすい部分は、自分で行うのが難しそうであれば無理に掃除しないほうがよいでしょう。
インターネットオークションを利用するのであれば、写真もきれいに撮り、しっかりした説明書きも添えることで、より多くの方の目に留まりやすくなります。インターネット上にはたくさんのカメラが出品されていますので、より自分の出品が目立つように、文字を大きくするなど、いろいろと工夫することが高値で売るコツです。

バッテリーなどの付属品を揃えておく

付属品の有無も査定に多く影響してきますので、キットレンズ、バッテリー、各種ケーブルなども忘れずに用意しておいてください。操作マニュアルや購入時に入っていた箱などもあると、より高値が出やすくなります。

まとめ

以上、一眼レフカメラを高く売るためにコツについていくつかご紹介しました。カメラの買取相場価格は、時期によっても変動することがあります。お花見シーズンや紅葉シーズンなど、カメラの出番が多くなる時期には高値でも手に入れたいという方も増えますので、そのようなチャンスを狙うのもおすすめです。