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亡くなった後にする手続き①死亡届と埋火葬許可申請書

家族が他界した際にすぐにしなければならない手続きがいくつかあります。周囲の人をはじめ葬儀社の力を借りて速やかに済ませましょう。人が亡くなると病院や自宅などで臨終に立ち会った医師が「死亡診断書」を作成してくれます。「死亡届」「死亡診断書」は合わせて一枚になっています。死亡診断書は通常当日か翌日に渡してもらえますが、なかなかもらえない時は依頼して交付してもらいましょう。

はじめ手続き、7日以内の期限の「死亡届」と「埋火葬許可申請書」必要な場合は「世帯主変更届 ※世帯主変更届は14日です。」について説明致します。

死亡届

臨終に立ち会った医師から「死亡診断書」をうけとったら「死亡届」に記入してできるだけはやく提出致します。
死亡届の提出期限は7日ですが通常はもっと早く提出する場合がほとんどです。
理由として葬儀を進めるために必要な「埋火葬許可の申請」を原則として死亡届の提出と同時に行うためです。
死亡届は早めに記入するほうがいいでしょう。
また「死亡届記載事項証明書」が後々必要になる場合があります。死亡届を提出する前に忘れず数枚コピーとっておきましょう。

※入手先:故人の本籍地・死亡地・届出人の所在地の市区町村役場の窓口
※手続きできる人:同居の親族・同居していない親族・同居者・家屋管理人など※提出は葬儀社が代行してくれる事もある

死亡届:法務省 >>

埋火葬許可申請書の交付

原則「埋火葬許可申請書」の提出は死亡届と同時です。申請が受理されると埋火葬許可証が交付されます。埋火葬許可証は火葬する際に必要で当日、火葬場に提出します。火葬が行われたのちに埋火葬許可証に照明を加えた上で返却してくれます。これが「埋葬許可証」です。書類のやり取りは葬儀社が代行してくれるケースが多いので確認しておくといいでしょう。「埋葬許可証」は納骨まで遺族が保管します。のちに墓地の管路事務所やお寺に提出します。

区、市民課や窓口サービス課など、火葬許可申請書を提出する窓口でもらうことができます。一部、市区町村のホームページなどでダウンロードが可能な場合もあります。

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