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マンションで粗大ゴミを出すときには注意が必要

マンションでは敷地内や建物の入り口付近などに住人専用の収集場を設けている場合があります。可燃ゴミや資源ゴミなどは、しっかりと自治体によって決められている種類ごとに分別して、当日の朝に出すのが基本です。ゴミ袋に部屋番号や名前の記載が必要になるところもあります。管理人がチェックしていたり、マンション内の住人が持ち回りで管理をしていたりする場合、しっかりと分別をしていないと収集担当者が持って行かないこともあり分別のし直しなどで迷惑をかけますので気をつけましょう。

粗大ゴミや不用品処分のやり方


地域の自治体やマンションによって違いがありますが、収集所に出しても良いことになっている場合、事前に自治体に収集の連絡をしておいて、名前と処分用のシールを貼り付け、収集担当者に回収してもらう方式をとっているところもあります。回収日の前日の場合は認められないことがあるので、朝に置かなくては行けないところも多いでしょう。また、自治体での回収サービスを利用する場合は自分で都合の良い平日の日時を連絡し、その場で所定の料金を支払って運び出してもらう場合もありますし、自治体と連携している一般廃棄物処理を紹介してもらい、そちらに処理の依頼をして料金を支払い、持って行ってもらう方法もあります。これらの方法ですと、自分で持ち運びをしなくてもいいので、力のある人がいなくて運搬が難しい世帯でも利用できますが、料金は高めです。
いずれも事前の連絡が必要になるので、一般のゴミ処理の仕方と違います。そのまま集積場に置いておくと、持って行ってもらえないケースもありますし、誰が置いたかわからない場合は所有権の問題もあり、マンションの住人や管理人が勝手に処理できないという問題も生じます。最悪の場合は、持ち主がわからないときに管理会社や大家さんが自腹で処理をすることにもなりかねません。特に、引っ越しをして退去する際に、面倒なのでそのまま集積場に置いておくやり方は絶対しないようにしましょう。非常に迷惑な行為です。

引っ越しや片付けで多くの粗大ゴミが出た場合


引っ越しや大掃除、遺品整理などで多くの粗大ゴミが出てしまった場合、自治体のサービスを利用するのは限界があるでしょう。土日祝日に対応してもらうには難しい場合がありますし、引っ越しや明け渡しなどの日程に限りがあるケースは日時の都合が合わないこともあります。
運び出すときにエレベーターを使って出すと近所の目があって嫌だという方も多いと思われます。何度も収集所まで往復するのは非常に大変なこともあるでしょう。そのような場合は、不用品回収業者を利用するのも良い方法です。

不用品回収業者を利用するメリット


特に不用品回収業者の中でも、出張回収を専門としている業者であれば、休みの日でも対応してもらえることがありますし、夜間の引き取りにも相談にのってもらえることがあります。マンション内で夜間に騒音を立てて迷惑をかけるのではという心配もあるでしょうし、運搬時の傷や破損が気になる方もいるでしょう。出張回収の業者は熟練したスタッフがいるので、迷惑をかけないように最大限の配慮をしてもらえます。
周囲や管理人への挨拶を欠かさないところもありますし、運び出しの際には専用の道具を使って床や壁、階段等に貼ったり、敷き込んだりして傷を付けぬように防げるところが多いです。心配であれば、事前にマンション内からの運搬に対応しているか尋ねてみると良いでしょう。
マンションによっては、回収業者と提携していることもあるので、粗大ゴミの処分について相談すると紹介してもらえるケースもあります。引っ越しをするときに引っ越し業者に頼む場合も、業者側が提携している処理業者がいる場合があり、紹介可能なことがあります。

自分で業者を探すときには


自分で探す場合には、不用品回収業者を比較するサイトや一括見積もりを依頼できるサイトから探すのがおすすめです。利用経験のある方のレビューを見られますし、利用プランや料金を比較して選ぶことが可能だからです。たいていの場合は、出す粗大ゴミの数量で金額が決まることが多く、車両の大きさも数量に合わせて決められます。数個程度ならいいのですが、あまりにも大量だったり、追加の粗大ゴミが出そうな場合は、大きさに関わらず一律での定額プランを用意しているところを利用するといいでしょう。低料金でランキングが上位になっていても、大きな物に対応できなかったり、少人数でマンションからの搬出に慣れていなかったりする業者もいますので注意が必要です。しっかりと詳細を確認するといいでしょう。
ある程度候補を絞り込めたら、一般廃棄物処理の資格があるかサイト等をしっかりと確認してください。リサイクルショップが不用品回収を運営している場合には、一般廃棄物処理の有資格会社と提携関係にあるか、文言が書かれているか確かめましょう。一般廃棄物処理の資格がないと家庭用のゴミは処理できませんので、不法投棄などの悪質な処理方法が行われないためにも注意してください。

まとめ


マンションからゴミを捨てるのはルールが煩雑で大変な場合があります。特に、粗大ゴミは運ぶ手間もかかりますし、マンションや地域ごとのルールもあるので、非常に面倒です。できるだけ信頼できる業者の手を借りて、楽に廃棄する方法を考えるのがおすすめです。

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