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ビジネスの法則10選

リサイクルの出張買取をしていると様々な買取依頼がございます。個人様はもちろんの事、最近では企業様の依頼で業務用品の査定を多くさせて頂きます。その際に色々な企業の担当者様に話を伺うと勉強になります。「事業を拡大をするために事務機器の入れ替えをする会社」、「縮小・倒産する会社」お問合せを頂く会社は様々です。ですが近年、残念ながら買取依頼の理由の多くは会社の倒産や事業縮小のためです。そういったお客様と数多く接するうちに「法則」みたいなものがあるような気がしていました。
そこでちょとしらべてみたのですが・・・・世界には様々な法則があるんですね!本日のリサイクルジャパンの面白Blogはビジネスで使える法則をまとめてみました。ほとんどが教訓みたいな感じですが・・ちなみに当社の雑学王に話したら「今まで知らなかったの?」・・・と言われてしまいました(涙)なのでこのタイトルになりました!!!


もくじ
◇必ずグループの優劣が存在する法則 [2-6-2の法則]
◇大事故の背後に軽微な事故あり [ハインリッヒの法則]
◇物事はピーク時と終了時の経験で決まる [ピーク・エンドの法則]
◇勝てないなら妥協する [アメリカ古来の法則]
◇明確なプランを出す経営者の法則 [シンプル実践の法則]
◇間違いが必ず起こる!そのコトを頭にいれてリスクヘッジを準備しろ [マーフィーの法則]
◇物事がうまく運んでいるなら、いらぬ手をくわえるな [ランスの法則]
◇[成長の法則]気がつかない悪循環 [パーキンソンの法則]
◇自己満足は世の中の流れに乗り遅れる [茹でカエルの法則]
◇新規顧客の獲得は5倍の労力「1:5の法則」


必ずグループの優劣が存在する法則 [2-6-2の法則]

集団が形成されると[2:6:2の割りありで3つのグループに分けられる]という。上位2割が高い収益や生産性を上げる優秀な人たち、中位の6割は上位とも下位ともいえない平均的な母集団、そして下位の2割はうだつのあがらない生産性が低い人たちである。たとえ上位2割の優秀な人がいなくなっても、残り8割に優劣が生じて2:6:2の割合に分かれてしまう。

優秀な人ばかりで集めた場合も同じです。6割は普通に動き、2割はパッとしくなるといいます。
逆に優秀な二人がいなくなった場合でも、その中で2-6-2に分かれ優秀な人材がでてきます。これはビジネスにおいてもうまく活用できないものかと考えたくなりますね。

時間がたつについて管理ポストは無能な上司で埋まる [ピーターの法則]

職階制にいる限りそこに勤める者は自分の無能さを露呈する地位まで昇進できる これは組織に勤めている人なら誰しも思い当たる節があると思います。多くの人は時間をかけて能力以上の管理ポストに昇進する、結果管理ポス トは職務を果たせない無能な人たちで埋められるということです。「仕事とは自分の無能力さが具現化するレベルにまだ達していない 、平社員や一般職員によって支えられている」という法則です。有能社員が上司と合わなくてやめる要因の一つと考えていいと思いま す。その管理ポストはすでに無能力さが具現化するまで昇進してしまったのでは?

大事故の背後に軽微な事故あり [ハインリッヒの法則]

1つの大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背後には300の異常があるというものです。
会社に属すると軽微な事故や出来事などがある場合はそのうちに軽度の事故なり重大事故につながるという

物事はピーク時と終了時の経験で決まる [ピーク・エンドの法則]

簡単にいえば様々な事を経験する時に楽しかったか、楽しくなかったか、またでそれがどう終わったかで判断するという法則です。たとえば、2つのグループに分け[大きな耳障りな音だけを聞かせたAグループ]と[耳障りな音を聞かせた後に同じ音量の耳障りでない 音楽を聞かせたBグループ]とでは 時間にしてBグループの方が長い時間、音を聞かせているのみの関わらず不愉快だったという意見はBの方が少なかった。

勝てないなら妥協する [アメリカ古来の法則]

アメリカで古くから伝えられている法則です。「相手に勝てないなら、そいつと手を結べ」これのはアメリカのビジネスマンが商売や経営上の決定をすると時に影響を受けているといいます。アメリカ人がよく使うWIN-WIN(ウィンウェイ)もこれと同じことを意味し ています。iphoneなど多くの画期的な商品を世にだしたスティーブ・ジョブズも1997年宿敵のとマイクロソフト5年間のクロスパテント契約したことがあるようにこの法則はビジネスの世界では普通につかわれているんですね。この際のスピーチは[アップルの歴史を変えたキーノートスピーチ]と呼ばれています。

明確なプランを出す経営者の法則 [シンプル実践の法則]

・優先順位をつける
単純化することは不要なもの明確化するために不要なものを除去することである。

・取捨選択をする
仕事を先延ばしにすると2倍のエネルギーを要する

・「No」を明確にする
できない事は引き受けない

・支出を合理化する
支払っていた物を書きとめよ。

間違いが必ず起こる!そのコトを頭にいれてリスクヘッジを準備しろ [マーフィーの法則]

「何か間違いがおこるような要因が内在している場合、それはいつか必ず表面化する」簡単に言えば「起こりうるなら、それは必ず起こる」というものです。
・最悪の時ほど、次なる不幸が追い討ちをかける
・自然は隠れた欠陥に絶えず加担する
・解決したら、また次の難題が起こる
・時間通りに仕事をすませれば、その時間通りに必ず間違いがみつかる
・歯痛はいつも土曜日の夜から始まる
・きれいなネクタイほどスープを引きつける
・旅行をしたい時、時間があても金がなく、金があると時間がない
・素敵だとおもった相手ほど、すでに誰かの物である
・スポーツ観戦している時、自分が席を外している時に限って得点があいるもの
・試験が終わると、その試験科目がようやく習得できるものである。

会社だけでなく人生においてこの法則はあてはまるものだと本当に思います。人生は失敗の連続の積み重ねなんですね。

物事がうまく運んでいるなら、いらぬ手をくわえるな [ランスの法則]

どうしてもうまく物事が運んでいるのに絶えず改良、あるいは向上しなければならい、とおもっている事を皮肉った法則です。人気レストランのメニューによけいな手が加えられてまずくなった・・・などがいい例である。「Gap」のブランドロゴが、突然新しいデザインに変更され、消費者から大きな不評がでて、同社は強いバッシングを受けた。そのためわずか一週間で新しいロゴをとりやけ元のロゴに戻すという失態を演じた。広告や宣伝費、全世界の2000店舗以上のディスプ レイに投じた多額の費用が無駄になっただけでなく、顧客の信用を失い担当役員が辞職している。

[成長の法則]気がつかない悪循環 [パーキンソンの法則]

・仕事がなくても官僚の数は増え続ける
官僚が増えるのは時間が余ってしまいそれを埋めようとするからである。無難な部下とお互いに仕事を作り合う

・仕事の量は、完成するために与えられた時間を満たすまで膨張する
完成までの時間が余っていれば、それに合わせて時間の重要性や複雑さも増す

・データ量はそのスペースを満たすまで膨張する
簡単にいえば食器棚は空きスペースがあればその余分なスペースを埋めるため必ずものが増えるというものである。

・支出額は収入に見合うまで増加する
つまり金は入っただけ出るということである。「入るを量りて出ずるを制す」ということがいえる

・組織が大きくなれば複雑になり、複雑さは衰退をもたらす
大きくなれば複雑になることが増える。また複雑さは役員や上司を説得するのにおおいに役立つツールになってしまい結果、衰退を招いてしまう。物事の見分けにとらわれず、本質や実態を見抜けないない場合、組織を大きくするべきではないということです。

 

自己満足は世の中の流れに乗り遅れる [茹でカエルの法則]

重大な変化が周りで徐々に生じているにも関わらず、人や組織がそれに対応しないため思わぬ結果をもたらす。カエルを沸騰した湯の中に入れるとすぐに飛び出すが冷水から徐々に温めると危険性を感知できず茹でられて死んでしまうという話か らこの法則がなりたっています。「知っていることが人を傷つけるのではなく、しらない事こそ傷つける」ということですね

新規顧客の獲得は5倍の労力「1:5の法則」

固定客を囲い込むコストと新規顧客の獲得コストを比べると新規顧客の獲得コストが既存顧客を維持するコストの5倍かかるというもの。新規顧客を増やす努力を続けるよりも固定客を囲い込む方が、企業にとっては収益性が高い。

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