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見違えるほどキレイな部屋になる賢い掃除道具の選び方

掃除

お掃除道具は賢く選ぼう

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プロのお掃除では、道具選びにこだわります。それは、効率良く作業を行うためと、その場所に合った道具を使用することで効果的な掃除が行えることになるからです。お掃除に欠かせない、道具選びと使いこなし術を覚えておきましょう。

掃除する場所にあった道具選び

みなさんは「そうじ道具」というと、どんなものを思い浮かべるでしょうか?掃除機、雑巾・・と、このあたりはすぐに頭に浮かぶと思いますが、掃除上手になるには、これらにいくつかのアイテムをプラスしたいものです。まず、あると断然掃除の腕が上がるのがブラシとスポンジ。ブラシやスポンジとひと口にいっても、いろいろなタイプのモノがあります。大切なのは、掃除する場所にあったモノを選ぶこと。例えば、蛇口まわりなどの細かいすきまの汚れには、歯ブラシが便利です。またキッチンのシンクやバスタブなどには、広い面を一度にキレイに出きるスポンジが欠かせません。

あわせワザでみるみるでキレイに

お掃除道具は、単品で使うだけでなく、組み合わせて使うことでますます使い勝手がよくなります。例えば、ハケやブラシでホコリを払いながら掃除機をかければ、細かい部分に入り込んだ汚れやホコリを一度に取れるので拭き掃除の手間がはぶけます。雑巾もただ拭き掃除に使うだけでなく、場所に応じて使い方を工夫してみては。例えば、割り箸に巻きつけて使えば、サッシの溝に入り込んだ汚れなども簡単に拭き取ることが出来ます。このように、あわせわざができるようになると、たくさんの掃除道具をそろえなくても、基本の道具だけで家の中のいろんな場所が、お掃除できてしまうのです。

道具は場所ごとにまとめておこう

キッチン、リビング、バスルームや洗面所と、お掃除する場所によって、使う道具は微妙に違ってきます。そうじ道具を1ヵ所にまとめておくと、いちいち使う道具を選んで掃除する場所まで持ち運ばなくてはいけないので面倒です。そこでおススメしたいのが、掃除する場よごとに「お掃除セット」を作っておいて、近くに置いておくこと。それぞれ、使用する洗剤、道具、スポンジか雑巾とひとまとめにしカゴなどに入れて置いておきましょう。お風呂上りにちょっと掃除したりできるので大変便利ですよ。

お掃除の基本道具

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細かい部分に汚れ落としに欠かせないのがブラシ

歯ブラシを使っていろいろな掃除道具に変身 わかりやすい、サッシ掃除のやり方(ハケ使用)
はぶらし水まわりの細かな部分の汚れ落としに最適。ヘッドがコンパクトなので、洗面所の排水口や複雑な形の場所に便利です。タイルのこびりついた汚れをポイント的にこすり落とすのにも重宝します。 1本来の用途のサッシの満部分だけでなく、水まわりのおそうじでも大活躍します。便器のジョイント部などの細かい場所に入りこんだ汚れもきれいに落とせます。選ぶときは、山形になっているものを選んで。

水分量を調節して使えば、使い方は何通りもあるスポンジ

様々なスポンジを紹介!便利な物からかわいいモノまで 厳選!メラニンスポンジ、選りすぐりの商品一覧
スポンジ1こびりついた油汚れや、何層にも重なった水アカなどをとるのに重宝するナイロンの不織布。ただし研磨力がかなり強いので、プラスチックやガラスには使用しないで下さい。少しつかいこんだものですと、ステンレスなどの傷つくのが気になる場所のお掃除にも安心して使えます。 スポンジ2きめが細かく、普通のスポンジでは入り込めないすきまの汚れも落とします。洗剤なしでも汚れが落とせるので、洗面所の洗面ボウル、バスルームの金具まわりなどのちょっとしたそうじに重宝します。

手持ちも古タオルでもOK!雑巾・クロス

プロが教える正しい雑巾の使い方 毎日使えるマイクロファイバーで簡単掃除
クロス1普通のタオルを縫わずに使うのが基本です。旅館などに置いてある薄手のタオルは吸収性がよく厚みがないので、拭く時に力が入いりやすくおすすめです。おおめに用意しておいて使う場所別に色わけしたり、マジックで印をつけたりしておきましょう。 クロスマイクロファイバーでできたお掃除用のクロスは、洗剤なしでキレイに拭き掃除もできる優れモノ。サイズもさまざまですし、ふきんのような形もあれば、ミトンやスポンジになっているものもあるので掃除の場所にわけ使いわけましょう。

あると便利、ワンランク上のお助けグッズ

スクイジーを使ってお風呂のカビをなくす方法 レンタルモップと市販のモップどっちがお得か徹底比較
モップワイパー部分にゴミがついたT字型のお掃除グッズ。ゴム部分で水分や洗剤分をしっかり拭き取るので、窓ガラスの掃除や、お風呂の壁の水切りなどに便利。冬場の窓ガラスへの結露を取るのにも役立ちます。 1しゃがんだりせずに、床の拭き掃除ができるのが、ペーパーモップ。1本あると重宝します。場所に応じて使い分けましょう。床だけでなく壁面や天井の拭き掃除も使えます。

エッセンシャルオイルが除菌・消臭に役立つ

オイル
香りづけでなく、除菌や消臭効果も期待できるのがエッセンシャルオイルです。アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルは、おそうじでもカビや悪臭の予防、香りづけに活躍します。エッセンシャルオイルは、ハーブから抽出されたエッセンス。100%自然素材なので、おそうじにも安心して使えるのです。オイルには様々な効果がありますので除菌作用・鎮痛効果などがあります。拭き掃除に使えば、除菌作用にプラスし、使っている人の気持ちを心地よくさせてくれる効果がありますので、是非試してみて下さい。

使いかたのPoint

オイルをバケツ一杯に水に数滴垂らし、雑巾を絞り、拭き掃除をしてみて下さい。ベタつきがちなキッチンの床や壁、洗面所やトイレの床におすすめです。ペパーミントなどが虫除け効果のあるオイルを使えば、ゴキブリなどの害虫効果にもまります。

芳香浴や香りのスプレーとして使ってみよう

お掃除に直接使うだけでなく、アロマライトやポットを使って、芳香浴すれば、部屋の消臭に役立ちます。エタノールにブレンドすれはスプレーとして、トイレやキッチンなどニオイの気になる場所で消臭が簡単にできます。

お掃除におすすめのエッセンシャルオイル

ラベンダー 除菌・虫除け効果が高い。
やさいい香りでリラックス効果高く、リビングや寝室の掃除におすすめ
ペパーミント さわやかで清潔感あふれる香り。除菌。消臭に加え防虫作用も。
気分をリフレッシュする効果もある
ティートリー 薬品のような独特の香り。
除菌・消臭作用が高いので、カビが気になる水廻りにはおすすめ。
ユーカリ スッキリした香りでパワフルな除菌・消臭作用があります。
ニオイの気になる場所のお掃除に。
レモン html柑橘系ならではのフレッシュな香りで、キッチンのおそうじにはおすすめ。
高い除菌力と、虫除け効果がある。

片づけ上手は人は掃除も得意!プロが教える『そうじしやすい環境づくり』

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掃除しにくい環境って

モノが散乱していると、掃除の手間は倍以上かかる
掃除機をかけようとしたら、床にモノが散乱している・・・こんな場合まず、床に散乱してあるモノを片付けてから掃除に取り組まなきゃいけません。片づけをして、掃除機となると時間は2倍、3倍とかかり手間もかかってしまいます。拭き掃除するにしても、テーブルや棚のモノがごちゃごちゃあっては、まず所定の場所に移動しなくてはならないのです。掃除をやりやすくする為には、部屋の片付けが何より大事なのです。
とりあえす、モノを移動させてお掃除をスタートして
日々忙しく生活していると、なかなか部屋を片付ける時間はありません。でも部屋のが散らかっているからといってそのままにしておいては、不衛生です。そこで、とりあえず、散らかっているモノを大きなダンボールか.や袋に入れ移動してから掃除をスタートしましょう。箱にしまうのに、分類すると時間がかかってしまうので、大まかに、リビングのモノ、寝室のモノと、後で片付けやすいようにおおまかに分けておけば十分です。

片づけ上手になるコツは?

家族のメンバー別に「とりあえず箱」を作ってみよう
片づけは自分ひとりで頑張っても無理です。みんなが集まるリビングには、各個人用の”何でも箱”を作ってみましょう。例えば、子供が散らかしたおもちゃや絵本は「○○ちゃんの箱」と、パパの散らかした雑誌などは「パパの箱」と分けてみてはどうでしょうか。時間がある時に自分の箱を整理し片付ければいいのです。
誰でもわかる「モノの指定席」をしっかり決めておきましょう
家族が共通で使うモノは「指定席」を決めておくのが基本です。指定席は、誰にでもわかりやすく、片づけやすい場所にうすることが肝心です。タオルなら、洗面所の子供でも手の届く高さの棚に置いたりすれば、使うときも片付ける時もスムーズになるはずです。指定席がないと、タオルがあちこちに置かれ、いざ使う時にモノがない・・・なんてことになってしまうのです。

片づけをラクに出きるの

月1回などの頻度を決めて「プチ片づけ」を習慣づけよう
洋服に雑貨、本や雑誌と、消耗品に食料品と、家の中には毎日いろいろな物が増え続けています。片づけをラクにするには、月1回”お片づけの日”を決めておきましょう。家中のモノを1日で整理するのは大変なので、衣替えで洋服をクリーニングに出す前に、クローゼットを片付けたり、今月は玄関、などとおおまかに決めておくと、片づけが無理なくできるようになります。
買い物をするときは収納できないモノは買わないように
モノを買うときは、それそれ家のどこに収納できるかを考えて買う習慣をつけましょう、衣装ケースがいっぱいになってしまったら、新しい服を買い前に、着なくなった古い洋服を処分しましょう。洗剤やトイレットペーパのストックは、ストック場所に空きがなければ、安くても買わないでおきましょう。このような習慣を身に着ければ、家の中はスッキリして掃除も一段としたすくなること間違いなしです。

原因を元から断つ『カビ・悪臭・湿気対策』

掃除
バスルームや洗面所などの水まわりはもちろんですが、押入れやクローゼットの中、ずっと動かしていなかったタンスの裏側などには、カビが生えていることがあります。カビの栄養価になるホコリや食べカス、皮脂などの汚れがあり湿度が高く、温度も高い場所を好みます。カビを予防するには、湿気がこもらないように、換気をこまめにすることが何より大切。室内を換気することで悪臭も防げます。

換気のポイント

①換気は2箇所あけて換気する
換気のコツは「空気の流れ道」を作ること。換気扇を回せば換気できていると思いがちですが、空気が流れるようにドアや窓を1ヵ所開けておくとさらに効果がアップします。
②お風呂場は換気扇を回しっぱなしに
マンションなどでは、窓のないお風呂場が多いもの。窓があればm長時間窓を開けておけばしっかり換気できます。窓のない場合は換気扇を回しっぱなしにしておきましょう。

カビの原因、結露対策をしっかりと

①暖房器具を見直して
結露を減らすには、換気をよくして湿度を下げ、外気との温度差をなるべく少なくすることだ大事です。石油ストーブやガスストーブは燃焼する際に水蒸気が発生するので、エアコンを使っている場合よりも、結露ができやすくなります。暖房器具も見直してみましょう。
②結露はスクイジーで除去
窓についた結露はスクイジーで拭き取るとラクです。一度に広い面の結露がとれますし、雑巾を下にあてながらかければ、水気が下に垂れなせん。タオルのケバも残らす窓がピカピカになるというメリットも。

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